こんにちは、ジオテクノロジーズ株式会社カスタマーサクセス担当です。
日々、MapFan APIサポート窓口へ様々なご質問をいただく中で、「この点、もっと分かりやすくお伝えできていれば...」と気づかされることが多々あります。
そこで今回、2025年度上半期にいただいたご質問を振り返り、特にお問い合わせの多かったTOP3をまとめました。
少しでも皆様のお役に立ちましたら幸いです。
🔢 第1位:「PVのカウント方法が知りたい!」
Q.寄せられた声:
「PVはどのタイミングでカウントされるのですか?」
「地図をスクロールしたら毎回カウントされる?」
「どの操作がPVとしてカウントされるか、一覧で知りたい」
料金プランに直結する重要な指標、それが『PV(ページビュー)』です。圧倒的な質問数で第1位に輝きました。コスト管理の観点からも、正確に理解しておきたいポイントですよね。
A.💰 なぜPVが重要なのか
MapFan APIでは、PV数に応じた料金体系を採用しています。つまり、どのアクションがPVとしてカウントされるかを正しく理解することは、コスト予測と管理の要になります。
開発段階で「思ったよりPVが多い!」となってから慌てるよりも、事前に仕様を把握しておくことで、効率的なシステム設計が可能になります。
📋 具体例で理解するPVカウント
「どんな操作がカウントされるの?」という疑問について、よくある例を2つご紹介します。
例①:POI検索で複数店舗が返ってきた場合
店舗名で検索を行い、複数店舗が検索結果として返ってきた場合
→ スポット検索API 1回の実行につき1カウント
検索結果が1件でも10件でも、APIを1回実行したことに対して1PVとしてカウントされます。
例②:地図をスクロールや拡大縮小した場合
表示された地図ページ内で、地図スクロールや縮尺変更処理を行った場合
→ ラスター地図の場合、最初に表示した地図で1カウント。その後のスクロールや縮尺変更ではカウントされません。
📚 詳しいカウント方法を確認するには
「どの操作が何PVとしてカウントされるのか」という具体的な情報については、技術仕様書と同じ場所に格納されているMapFan API リファレンスに詳しく記載されています。
MapFan API リファレンスのダウンロード:
・ご契約中の方:MapFan Developers Supportの『ダウンロード』から※要アカウント・要ログイン
・未契約の方:ジオテクノロジーズ公式サイトの『MapFan API仕様書をダウンロードする』から
地図画像取得、住所検索、ルート検索など、機能ごとのPVカウント方法が定義されていますので、ぜひご確認ください。
サポートチームより:
PVに関する疑問やサポート窓口で承っています。お気軽にお問い合わせください!
🎯 まとめ:サポートチームは皆さんの味方です
今回ご紹介した内容は、実際に多くのお客様からいただいたご質問です。
「もしかして、こんなこと聞いていいのかな...」と思われたことがあったかもしれませんが、どんな小さな疑問でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。
サポートチームは、皆さんがMapFan APIをスムーズにお使いいただけるよう、全力でサポートいたします。
MapFan APIサポートについて
MapFan APIの製品仕様に関するお問い合わせは、専用サポートサイトにてお問い合わせを承っております。
サポートサイトでは、仕様書のダウンロードやアップデート情報の確認、社内メンバーの問い合わせ履歴も含め、過去のやり取りをすべて確認できます。
URL:https://developers.mapfan.com/hc/ja
※アカウント登録が必要となります
※アカウント登録依頼や登録前にご質問の方はなんでも相談窓口へご連絡ください
※専用サポートサイトの詳細についてはこちら(https://geot.ent.box.com/file/1971741513251?s=zn6pxpm4697gdiag8injp8jwbgli78xy)よりご確認いただけます
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